2005年09月15日

マイクロソフト、次期ウィンドウズとオフィス公開

米マイクロソフトは13日、当地で開いたソフトウエア開発者会議で、基本ソフト(OS)「ウィンドウズ」と統合ソフト「オフィス」の次世代版のデモンストレーションをした。

マイクロソフトは、来年発売予定の「オフィス12」を初めて公の場で実演してみせた。また、次期OS「ウィンドウズ・ビスタ」の新機能の詳細を公開するとともに、同社と提携各社の販売促進の新計画を発表した。ウィンドウズ・ビスタで動作する各種ソフトのマーケティングには1億ドルの資金を用意している。
オフィス12では、ウィンドウズ・ビスタと同様、ファイルが3次元で表示されるほか、ウィンドウが透明で、陰に隠れたファイルも見えるようになっている。
マイクロソフトは、ウィンドウズ・ビスタのテスト版をソフト各社に配布する頻度を高くして、各社からの意見を多く取り入れるとともに、各社にソフトの変更点を頻繁に伝えるようにする方針だ。同社はこの新方針を「コミュニティー・テクノロジー・プログラム」と呼んでおり、この一環として、すでに初回のソフト配布を終えた。

posted by asm at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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