2005年10月15日

1キロを切るコンバーチブル タブレットパソコン

FMV-P8210

富士通が1キロ切る最軽量コンバーチブルパソコン

富士通は、液晶を裏返して直接画面に文字などを書き込めるコンバーチブルタイプのタブレットパソコンで、重さ1キロを切る「FMV-P8210」を13日に発売した。

今回販売するコンバーチブルパソコンは2機種。P8210は、8.9インチのワイド液晶を搭載し、重さが990グラム。ノートパソコンで人気の松下電器産業製「レッツノート・ライト」と同等に抑えた。
また、通常のタブレットパソコンはペンでしかかけない電磁誘電式パネルセンサーを使用しているが、P8210は指でも感じる感圧式タッチパネルを搭載。無線LAN(構内情報通信網)アンテナも内蔵しており、液晶を裏返して携帯ゲーム機や携帯情報端末(PDA)のように両手で支えてネット閲覧端末として使い、指でも気軽にクリック操作できる。
価格はP8210が24万円(税別)、12.1インチ液晶のT8210が24万3000円。11月中旬出荷。

posted by asm at 16:06| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。